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2017年10月22日 (日)

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾の小説の映画化。

故郷の豊後高田がロケ地ということで、どのような映画に

仕上がっているのかと、観に行く。(原作は読んでいない。)

なかでも〈日本の夕陽百選〉のわがふるさとの真玉海岸に期待。

映画はファンタジーの要素のつよい、現在と過去(1980年代)が混在する

物語。ナミヤ雑貨店の店主(西田敏行)が手紙による悩み相談に応じる。







2012年、敦也(山田涼介)ら3人が逃げ込んだのは、空家となっていた

ナミヤ雑貨店。

そこで、繰り広げられる時空を超えてのあれこれ。






豊後高田の新町通り商店街は何度も何度も出たが、肝心の大分弁は

聞かれなかった。(クセの強い大分弁もたのしみにしていたのだが…

ロケ地を設定しただけなのか ? )

桂川の橋の上を走る敦也に、懐かしさが湧く。

そして、真玉海岸は、干潟の縞模様と夕陽をバックに歌と踊りをセリ

(門脇 麦)が演じる。曲は「REBORN」。この曲は1度聴いたらわすれられない

くらいいい。山下達郎がうたうと、もっといい。

近年、豊後高田は、「昭和の町」として有名になり、ツアーバスがやって

来るそうである。この映画でまた一段とロケ地巡りの観光客が増える

ことだろう。








ところで、映画館で優子さんに会った。

彼女は「ミックス。」を観るとか、立ち話で別れたが、映画館で歌人サンに

会うのははじめてだった。

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