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2017年11月14日 (火)

皇帝ダリアの花・花・花

午後出掛けたら、皇帝ダリアの花が咲いているのに目がとまる。

ああ、今年もまた皇帝ダリアに巡りあうことができた喜び。

春日市で何度も見かけた。塀のうちに咲いているのだけど3〜4メートルと

丈が高いのでよく目につく。

別名は木立(キダチ)ダリア。うすむらさき色の花が梢に何個も何個も咲いて

いる。(ちなみに、本日はpcの背景を皇帝ダリアの花に変えた。)


銀杏黄葉も散りはじめ、舗道が黄色に彩られ美しい。

銀杏並木の続く下を自転車で走りたい衝動に駆られる。

今日は無理だったけど、新しい自転車も届いたことだし、筑紫通りの並木の

下を走ってみたい。



時間があったので、図書館に寄り、新聞を閲覧。

西日本新聞に「河野裕子短歌賞」を受賞した修猷館高校の埋金桜子さんが

掲載されていた。セーラー服姿が眩しい。(息子の母校でもある。)

受賞作は、「読みかけの文庫のように連れてって休日の君もっと知りたい」

選者の永田和宏さんが「上句の比喩が素晴らしい。いつも学校で会う君では

なく『休日の君』と一緒にいたい思いを、『読みかけの文庫のように連れてって』

というところに、うーんと感嘆した」と講評している。






高校生や大学生などの若い世代に短歌が広がりつつあることを、このところ

感じている。善きかな、善きかな。

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