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2017年11月27日 (月)

心田庵の逆さ紅葉(長崎市)

目が覚めたらJR九州ホテル長崎に居たのだった。

昨夜はワインに酔って ? 随分はしゃいでしまったのではないかしら。

「長崎は今日も雨」だった、ではなくて、本日は、すばらしい快晴。

気温18℃くらいかしら。コートがいらないくらい。

フロントで読んだ新聞に「心田庵の逆さ紅葉」の紹介記事が掲載されていた。

これは行くべきだとの天の声がする。

本日の行程のなかに「心田庵(しんでんあん)」も急遽ねじ込む。

かくして、山王神社の二の鳥居(一本柱鳥居)・被爆クスノキ・浦上天主堂・

平和公園(平和祈念像)・原爆資料館を経て、築町に移動。
(原爆資料館のことは今回は書く勇気がなく、まだ頭の中の整理が出来ず。)


新地中華街で昼食。タクシーの運転手さんのすすめてくださったK●楼へ。

あれぇ、奥の方にNさん歌人ご夫妻が食事をしていらした。





ゆっくり食事をして、談笑。午後は「逆さ紅葉」を拝観するために

江戸時代から由緒ある日本庭園へ。

庭の紅葉が、部屋に置いている座卓(ローテーブル)に映って、それは見事な

紅葉である。まさに「逆さ紅葉」であった。

この心田庵の一般公開は1年のうちの春と秋の20日間ほど。

今年の秋は12月12日までとなっている。(ご確認のほど‥)

今日は大勢の見学者であったが、茶室ではお抹茶も点てられており(有料)

皆さん待っていらした。



かくして、かくして、2日間の長崎滞在は、みっちり、きっちり、充実していた。

26日の報告もあるような、ないような……(どなたか報告してくれる、かな。)



今回の長崎行きでいちばん感じたのは、紅葉が見頃だったこと。

モミジを筆頭に、ミズキの紅葉が目にまぶしかった。

街路樹の銀杏が真っ黄色で、はらはらと散っているさまはえもいわれぬ

風情であったことだ。

まさに、眼福・眼福の紅葉&黄葉であった。

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