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2018年3月 7日 (水)

映画「北の桜守」の試写会へ

サユりストならずとも吉永小百合を好きと応える人が多い。

本日は連れ合いと試写会へ行ってきた。

座席500位あるらしいが殆ど埋まっていた。


戦中・戦後を生き抜いた母子の物語。

母親てつを吉永小百合、その息子修二郎を堺雅人。

2人で各地を旅し、記憶を拾い集め、蘇らせる。

記憶に向き合うのは怖いことだけど、記憶に向き合うことによって

前に進むこともできるのだ。(時に忘れたい記憶があるにしても…)


結婚を申し込むために訪れた(佐藤浩市)、この時てつ(小百合)は白妙の

喪服で迎える。結婚の申し込みを断るための喪服であった。(目の覚めるような

美しい小百合さんだった。)






何度も何度も涙が出て、ぐちゃぐちゃに。

今日は花粉症もマックスみたいで、目は痒く、くしゃみばかりの日だった。

沈丁花も咲き始めた。



「北の桜守」は3月10日封切り。

是非、ご覧あれ。

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