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2018年4月 4日 (水)

季節の便り⑥ 満天星躑躅(ドウダンツツジ)

近くの S 病院の花壇にはドウダンツツジが2本ある。

このドウダンツツジは秋になると紅葉が美しいのだが、今の季節は可愛らしい

白い花が満開である。近づいて見ないとわからないような小さな花だが

鈴蘭に似た壺状の花をつけている。

立ち止まって眺めていた。


今日は久留米まで出掛けたのだが、途中の筑後平野の田んぼには

レンゲ草が咲いていた。電車を降りて見たかったが、先を急いでいたので

残念ながら諦めた。



久留米の市街の通りの緑地帯には真っ赤な久留米ツツジの花が咲きはじめ

眼をたのしませてくれる。

二番街のミズキの花がすでに咲いていて、この通りを歩くのは楽しい。

白いミズキの花に混じってアメリカハナミズキの少し赤みがかったピンク色の

花が風に揺れている。

いいな、いいなと立ち止まって眺める。

そして、眼福、眼福とつぶやく。



この季節は花・花・花である。

わがやのプランターにはチューリップの花が5つ咲いている。

ムスカリのむらさきの花も愛らしい。



野菜といえば、ワサビ菜、これは冬を越して勢いを増している。

必要なだけハサミで摘み取り、細かく刻んでサラダに散らす。

ピリッと辛味がきいて味よし。



春は足早に過ぎてゆく。

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