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2018年5月27日 (日)

牧野記念庭園    練馬区

昭和33年12月1日に開園した牧野記念庭園に初めて行った。

牧野富太郎博士が大正15年から昭和32年逝去されるまで住んでいた

跡地である。

300種類以上の草木類が植栽されており、何より入園料が無料で

自由に散策できることがうれしい。

入るとすぐ左手に「ゆりのき(はんてんぼく)があり、腕を回しても届かない

くらいの幹の太さである。


「あぶらちゃん」は、花が終わったあとの青い小さな実を付けていた。

練馬の名木の「へらの木」は、高さ13メートル、幹の太さは1.9メートルの

立派なもの。


庭園の奥の方に苗床があり、アカンサスの苗が育ち2本の花穂が立っていた。



庭園内の記念館では、「世界へ向けて日本の固有植物」展が開催されて

おり、ASBA会員15名の描いた原画が展示されていた。

「ミヤコイバラ」(山田道恵)、「エイザンスミレ」(佐々木正子)など、その克明な

絵は観ていて、見飽きぬものであった。




草木の好きなかた、そうでないかたも、

行けばきっと心が癒される筈。

玄関の佇まいがすてきだった。

園内にはベンチが置かれてあり、ゆっくり観賞できるのもいい。

なお、毎週火曜日は、休園。




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週末に上京したので、今回は「牧野記念庭園」と「世田谷文学館」を

予定に組み入れた。

本日の歩数、12517歩。よく歩いたことよ。

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