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2018年8月 1日 (水)

季節の便り⑪  百日紅(さるすべり)の花

久留米駅前の百日紅(さるすべり)の幼木が桃色の花を可憐に

つけていた。大きな木ではないので目の高さにその小さな花が

群がって咲いている。

        百日紅ごくごく水を呑むばかり    石田 波郷


本日の久留米の温度は37℃。

この暑さの中を皆さん出席。

教室で「塩あめ」の配給があった。(配給といっても、私が配ったのだが(笑))

合同歌集「ちっご川」の第三集の校正を皆さんとする。

誤植も訂正もなかったのが救い。ああ、1ヵ所タイトルの変更はあったけど。

あとは事務所のかたにお願いをして、9月の文化祭までには仕上げる予定。




今夜は、西日本大濠花火大会。

8時になると、ドンドンと音が聞こえて来た。

テレビでは実況中継をしている。40万人くらいの人が見物に来るそうだ。

さっき11階の踊り場まで見に行ってきたけど、綺麗。

11階だと、ビールを飲みながら部屋から眺められる、ね。

でも、高所恐怖症のわたしには無理。早々に降りて来た。






そういえば、ニュースがあった。

夕方といっても7時過ぎだが、ツクツクボウシ(法師蟬)の初鳴きを聴いた。

「ツクツクイッショウ、ツクツクイッショウ」と哀調の籠る鳴き声だった。

ふつう、この法師蟬は立秋を過ぎた頃に鳴きはじめる筈なのに…

もう、すぐそこまで〈秋〉がやって来ているのか ? 


朝方はまだクマゼミの声が盛んである。

このクマゼミの鳴き声の音量はいかほどか。

90ホーン位はありそうな……

(調べてみると、蟬の音量は70デシベルくらいだって。デシベルって

 いう単位だった。苦笑 )



明日も暑そうだ。

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