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2018年8月22日 (水)

季節の便り⑫ クルクマの花

久留米駅構内の「地場産久留米」に珍しい切り花を売っていた。

田主丸でそだった「クルクマの花」。


クルクマはインド・タイなどの熱帯アジア原産の球根植物。

ちょっと見には、蓮の花に似ている。

ピンクや白、赤紫などあるが、本日売られていたのは、白花であった。

生姜に似た薄い大きな葉をもち、花びらに見えるのは実は苞である。





ショウガ科クルクマ属。

花言葉は、忍耐・因縁などとも…

切り花は長持ちするらしい。

タイ北部やラオスでは、仏教寺院に植えられているとか。


クルクマの花束を抱いて、37.7℃の暑っつい久留米から帰宅。

早速、水切りをして、舅と姑と母の遺影の前に飾る。

白い花が涼し気である。


それにしても、この暑さはいつまで続くのだろう。

プランターのゴーヤ・朝顔・夕顔に朝夕の水遣りは欠かせない。

朝顔の花は終わったみたいだが、夕顔のつぼみが膨らんできた。

咲くのがたのしみ。


夕顔が咲く頃はすこしは涼しくなるかしら。

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