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2018年9月 7日 (金)

怒涛の1週間

北海道の震度7の地震におののきながら、自身のほんのちいさな

「暦日」を記すのが躊躇われる。


この1週間はわたしにとって「怒涛」のような日々でもあった。

日々でもあったのだが、まだ終わってはいない。

今日もこれから出掛けなければならない。

備忘のために記しておく。

4日、日本歌人クラブの投稿歌の整理のために、北九州へ。

    11:00集合。7名で校正作業。

 

5日、久留米へ。終わって西鉄急行電車で福岡天神のアクロスへ。

   日本歌人クラブの時に配布する福岡の観光案内のパンフレットを

   調達するため。

   ここでは大量のパンフレットは無理ということで、バスで移動。

   大名の「福岡観光コンベンションビュー」へ。

   紙質もいいしカラーですてきな観光案内の冊子が2部。しかし、

   数が多いと、とにかく重い。(お米の5キロ袋みたいな(笑))

   係のかたが宅急便で送った方がいいですよ、というのを断る。

   宅急便だと経費がかかるし、緊縮財政で頑張っているわたしとしては

   持って帰りたい。とても気遣いをしてくださったMさん(?)が、地下鉄の

   改札口まで運んでくれる。(ありがとうございました。無事、帰宅です。)






6日、KKRホテル博多で打ち合わせ。13:30

       以前の担当だったWさんが部署を変わられたのでDさんと打ち合わせ。

   一つ一つチェックしてゆく。

   前途多難だが、なんとか開催にこぎつけたい。

   (皆さま、日本歌人クラブ第22回全九州短歌大会、11月26日(月)

    お待ちしています。当日はシンポジウムもあります。

    コーディネーター・中川佐和子。パネラー・ 染野太朗、森山良太、

    恒成美代子。講演・春日いづみ)

   


   そういえば、本日は別府温泉で同窓会があっている。

   毎年開く中学校の同窓会は、今回は泊まりがけ。

   Yちゃんに会えるのを楽しみにしていたのだけど、残念。


7日、そして本日は香椎へ。

   それにしても机周辺に積みあげた書籍が気になってしかたがない。

   
   

   ことに、田村雅之詩集『オウムアムア』(砂子屋書房 2018年9月)と

   同じく田村雅之詩集『『デジャビュ』以後』の存在は。

   田村さんの詩集は『ガリレオの首』(七月堂 1978年)、『破歌車が駆けて

   ゆく』(アトリエ出版企画 1982年)、『鬼の耳』(砂子屋書房 1998年)と

   連れ合いの蔵書のなかに収まっているほどのファンでもある。



   心が清澄な(笑)時に、ゆったりと丁寧に拝読したい。

   ひとまず、連れ合いに託そう。



そんなこんなで、この1週間は〈怒涛〉の日々。

メールや電話を失礼しているかたもいらっしゃいますが、ごめんなさい。

生きています。しっかり生きています。

 

 

 

 

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