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2018年9月18日 (火)

季節の便り ⑭  新生姜の甘酢漬け

長〜い葉っぱのついた新生姜を放生会(ほうじょうや)で買って来た。

持って帰るのが恥ずかしいくらい長い葉っぱがついている。

縁起物 ?  だから、切って持って帰ることもできず…

露店の人は今年はみんなこんなんですよ、と言う。

天気のせいでこんなに長く伸びてしまったんだ。

新生姜は放生会の名物だもんね。


さっそく生姜を甘酢漬けにする。

先ず、広口瓶を熱湯消毒して冷ましておく。

①鍋に水と昆布を入れて、沸騰したら酢と砂糖と塩を加えて、

 ひと煮立ちさせ、冷ましておく。(この調味料の分量はお好みで。)

②一方、生姜は薄くスライスして熱湯で1分ほど茹でる。

 茹でたのを笊に広げ、塩を少し振る。出てきた水分をしっかり絞る。

③広口瓶に①の液と②の茹でて絞った生姜を入れて、冷蔵庫の中へ。

    3日もしたら美味しい「生姜の甘酢漬け」が出来上がる。



そして、大事に持って帰った葉っぱは、

綺麗に洗って、30センチほどの長さに揃えて切り、輪ゴムで縛り、お風呂の

湯舟の中へ。5月の菖蒲湯みたいにする。

耳学問(笑)だけど、からだにいいらしい。

あの生姜の葉っぱが、お風呂の中でしゃんと生き返ったみたいに

みずみずしくなっとんしゃった。

わたしはと言えば……

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