« 秋夕映えの真顔ばかりが揺られをり    森  澄雄 | トップページ

2018年10月13日 (土)

「未来」800号記念特集号    2018. 10

                 「あした日田にアランドロンが来るんだってよ」

                 「何、それ〜」

                 「知らなかったの ? 」


なんて会話が飛び交う「未来福岡歌会」

本日は、6日に台風のために延期になった代替日であった。

昨日、ゆうがおの写真を添付してお誘いした M さんは、半年ぶりに出席。

(わがやの今年さいごの夕顔の花が出席率に貢献したわけだ。)

竹中優子さんも3ヶ月ぶりの出席で嬉しかったけど、少し風邪気味の

ようであった。


さてさて、冒頭のアランドロンなのだけど、「未来」の800号記念特集号を

しっかり読んでいる人がいる。

       若き日の大島史洋を河野愛子は「未来」のアランドロンと

       言いき                若林 直子




この歌のことで持切りだった。

アランドロンなんて言っても若者たちには知らない人の方が多いかも

しれない。むか〜しは、アランドロンは今風にいえばイケメンだったのだ。

わたしなど映画「太陽がいっぱい」を何度観たことだろう。

何度観ても陶酔感100%(笑)


       

       「大島さんのどこがアランドロンなの? 」

       「でも若い時はアランドロンに似てたんじゃない ? 」



とか、なんとか。

にぎやかなこと。

かくして、いつもの居酒屋さんでの飲み会になだれ込み、

生ビールと梅酒のソーダ―割りを頂いてしまった。


大島史洋さんは、明日、日田市で国民文化祭の短歌の講演が

ある模様です。

大島さ〜ん、講演、ガンバってくださ〜い。

« 秋夕映えの真顔ばかりが揺られをり    森  澄雄 | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2032066/74390110

この記事へのトラックバック一覧です: 「未来」800号記念特集号    2018. 10:

« 秋夕映えの真顔ばかりが揺られをり    森  澄雄 | トップページ