« 「今、もっとも関心をもっている歌人」 山下 翔    梧葉 秋号 | トップページ | 季節の便り ⑯  イタヤカエデの紅葉 »

2018年11月 4日 (日)

映画 ビブリア古書堂の事件手帖

黒木華が主演と知り是非観たくなった映画。

鎌倉でひっそり営む古書店という設定もなんとなく惹かれる。

ベストセラー小説の映画化らしい。

夏目漱石の『それから』や太宰治の『晩年』の古書がミステリーの

素材となっている。このミステリー仕立てがいまいちよく呑み込めなかった。




黒木華はビブリア古書堂の女店主。

古書を扱う手つきが実にいい。

彼女の所作は絵になっていた。

鎌倉の街をもっともっと写してほしかったのだが、景物はあまり

写していなかったみたいだ。


青年・大輔を野村周平が演じていた。

まっすぐな眼差しに清潔感がただよう。



「旅猫リポート」の方も観たかったのだが、2本もたて続けに観るのは

どうも‥‥

« 「今、もっとも関心をもっている歌人」 山下 翔    梧葉 秋号 | トップページ | 季節の便り ⑯  イタヤカエデの紅葉 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2032066/74536202

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 ビブリア古書堂の事件手帖:

« 「今、もっとも関心をもっている歌人」 山下 翔    梧葉 秋号 | トップページ | 季節の便り ⑯  イタヤカエデの紅葉 »