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2018年11月 5日 (月)

季節の便り ⑯  イタヤカエデの紅葉

近くの学園のイタヤカエデの紅葉が美しい。

文具舘まで行き、帰りにしみじみと仰ぐ。

昨年は英彦山に紅葉狩りに行ったのだが、今年はそんなゆとりもない。

曽根の櫨並木も紅葉していることだろう。


一日がまたたくまに過ぎていき、今日は何本の電話を受けたことか。

そのあいまに投稿歌の冊子の校正をする。



脇芽を挿し木したミニトマトが枯れずに今もみどりが青々として、

まだなっている。(抜いてしまうこともできない。)

ワサビ菜がたくさん芽生えている。

こぼれ種が芽生えたのだろう。



本日の労働(笑)、 大きなタオルケットを2枚洗ったこと。

秋陽に乾いていく洗濯物を眺めながら、生きていることを実感している。

わたし、生きている。

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