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2019年2月21日 (木)

「全国大会の思い出今昔⑭」  歌壇 2019年2月号

月遅れの「歌壇」2月号を漸く読んでいる。

「未来」の1978年8月の三河大会の記念写真が掲載されていた。

今から40年前の写真なり。

文章は、さいとうなおこさんが執筆している。

久留米の教室の方々にこの写真を見せたら、わたしがどこに写っているか

誰もあてられなかった。

「40年前よ」、「前の方にいるよ」と、ヒントを出したら、かろうじて N さんが

正解してくれた。



はてさて、この号の「シリーズ ぶっかりインタビュー」は、好調なり。

「定綱が訊く ⑧ 島田修三」の島田さんの応答が実に良い。

親切 ? で、的確で、とても参考になる。


      (略)「子どもがたくさんいる」と言うより「八人いる」、「重い病気に

      かかっている」と言うより「多発性硬化症にかかっている」と言う

      ほうが途端に重くリアルになる。同じように、「彼は下町に住んで

      いる」と言うより、「台東区下谷の在だ」と言ったら、絶対だ。(略)


「固有名詞は、…人の想像力をすごくリアルな方向に刺激する働きがあると

思います。」とも語っている。



    

今日はミモザの花に逢った。

この真っ黄色な花はわたしの好きな花の一つ。

今年は咲くのが早いような…


ミモザの花を見ることができたのがうれしくて、パソコンの背景を

ミモザの花に代えた。

パソコンを開いた時、この真っ黄色の花が目に飛び込んで来るのは

うれしい。


それにしても昨日より花粉症がひどい。

マスクをしていてもダメだ。

家の中では、ティッシュペーパーの箱を手に持って、

部屋をあっちへこっちへ。

当分この症状は続くのだろうな。(泣)

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