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2019年2月22日 (金)

アメリカフウの実

勝山公園の河津桜を堪能した。

河津桜を見たのははじめて。

Aさん曰く、「河津桜を詠んだのでいい歌はないね。」

それじゃ、啓翁桜の方がまだマシかな ?  (そんな問題じゃねえよ、(笑))

など、言いながら散策。


篠懸の木(プラタナス)と思いながら、丸いカワイイ実のたくさん下がって

いる木のそばへ。

K さんが「これは何の木 ? 」 の名札を裏返すと「アメリカフウ」だった。

アメリカフウも篠懸の実のような丸いカワイイ実。

実だけを見ていると、どちらがどちらかわからない。


そういえば同人誌「穀物」2号の表紙の丸い実のさがっている木は

どちらなのだろう。篠懸の木と思っていたのだけれど、「アメリカフウ」

なのかな。

フウ科フウ属の落葉高木のアメリカフウ(紅葉葉楓)、だったかも知れない。

どなたか教えて ! !




 


「鷗外橋」は、素材としてはどうなの ? って尋ねると、またしても

「アウト」の返事のAさん。そうかぁ、ダメなのかぁ(笑)


2月7日に活けたわがやの「啓翁桜」は、散りはじめ、淡いみどり色の

葉が出てきている。やさしい食べたくなるような薄い浅葱(あさぎ)色。

葉っぱが出るということは、生きている証。




    

道中(往復)の読書は、田村元『歌人の行きつけ』

               (いりの舎 2018年12月25日刊 1800円+税)。

歌人ゆかりのお店をあれこれ楽しんだ。

(取材費、かかってるだろうな ? )




この中で行ったことのあるのは佐賀・古湯温泉の「扇屋」のみ。

大島史洋さん一行とマイクロバスを借り切って行ったのだった。

もう、遥か思い出の彼方に。

大島さん、元気かなぁ……

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