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2019年2月20日 (水)

季節の便り⑳  北部九州春一番吹く

博多川の川岸の柳が芽吹いていた。

その淡い緑の枝垂柳が風に靡いていた。


    さみどりの芽吹きととのふ川岸の柳に安由(あゆ)の風わたりくる

                 『ゆめあはせ』(砂子屋書房 2002年刊)より


外出して少し歩いたら汗ばむほどだった。

22℃だったのか。道理で道理で…


3月中旬並みの陽気に誘われて北九州の勝山公園の河津桜が満開とか。

21日は北九州に出掛けるので、時間があれば勝山公園を散策しよう。


     〈死〉について考へるとき

     生きてゐるあらゆるものに

     人はやさしくなる

     肩をさする

           詩集『夢 あるひは…』 吉原幸子詩集から

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