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2019年4月 8日 (月)

「平成文語短歌という新しい様式‥‥」 うた新聞 平成31年4月10日

今号より「短歌想望」の執筆は、まひる野の島田修三氏。

「平成短歌史のこと」に触れて書いてあったけど、終わりの方の5行から先が読みたくなった。

 

          (略)

          平成文語短歌という新

          しい様式もあるような気

          もするが、そのあたりは、

          私なんぞも考えて見なけ

          れば、いけないんだろう

          と思う。

 

「結社を基盤とする旧来型の文語短歌‥‥」に、若い世代(平成生まれの作者たちが)の一群が

意識的に馴染もうとしていることは薄々ながら感じとれる。(たとえば、山下翔「やまなみ」や、

門脇篤史・山川築「未来」や藪内亮輔「塔」など、いずれの方々も旧仮名遣いの文語寄りである。)

分析力もないわたしには、これ以上の深いことは言えないし、他の方々を知らない。

 

そこで、やっぱり、いいだしっぺの(笑)島田修三氏に是非とも「平成文語短歌という新しい様式 ?」

について考察してほしいものである。

「短歌想望」が島田氏の連載とならば〈渡りに船〉(笑)

                      書いてくださ〜い。

 

 

 

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