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2019年5月 6日 (月)

季節の便り(24)  立夏  ミニトマトの苗育つ

本日は立夏。

ミニトマトの2本の苗がぐんぐん育っている。60センチの丈になり黄色の花を

付けている。

ワサビ菜は薹が立ち、菜の花に似た黄色の花があちこちに咲き、莢をはや付け

はじめている。

傍の大きな鉢にはシャスタ―デージーの白い花がこんもりと咲いている。

その花が幾つくらい咲いているのかと数えはじめたのだけど、200まで数えて

力尽きてしまった。切り花にしたいけど、出来ない。やはりこの大鉢に咲いた

ままのを眺めていたい。

そういえば、朝顔がまだ芽生えない。(誰彼に配ったけど、蒔いたかしら。

芽が出たかしら。)

 

 

『日本の七十二候』(中経の文庫)を開いたら、「第十九候 立夏 初候」は

「鼃始鳴(かわずはじめてなく)」と、あった。蛙が鳴き始める意。

 

そのページに、面白い記述があり、ちょっと引用したい。

    鳴かぬなら殺してしまえ時鳥    信長

    鳴かぬなら鳴かしてみしょう時鳥  秀吉

    鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥   家康

ホトトギスの声を待っている天下人。その3人にも性格が……

 

さて、わたしは 「鳴かぬなら〇〇〇〇〇〇〇時鳥」

〇の中はヒ・ミ・ツ というか、……これから考える。

 

 

 

 

 

 

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