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2019年8月 8日 (木)

夕焼けが消えてゆくのを‥‥

高層階の窓辺で眺めた夕焼け。午後7時20分、なんにもいわずただ眺めていた。

 

    夕焼けがこわいのですか夕焼けを見ていることがこわいのですか

    夕焼けが消えてゆくのを見ておりぬ壊れたアンドロイドのように

       本川克幸  歌集『羅針盤』)(2017年11月 砂子屋書房刊)より

 

 

本日の3時のおやつはHさんから頂いた「加賀紫雲石」。

丹波産大納言小豆が甘く、寒天で固めている。

わたしは2つ食べた。彼はようやっと1つ食べた。

 

夕焼けを二人で見たいために長居してしまったが、昨日に続いてカミナリに

出遭う。帰りのバスは散々だった。男性の人が怖かったのか奇声を発する。

よっぽどコワイ思いをしたのか「運転士さん大丈夫ですか?」と大きな声で問う。

 

雷三日(かみなりみっか)というから、明日もカミナリが鳴るかも……

 

 

☆    ☆    ☆

22時、上弦の月がお出ましになられた。

   木星も輝いている。

そういえば、今日は立秋。

もう「秋」の始まりなのだ。(暦の上では、ね。)

 

 

 

 

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