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2019年9月 8日 (日)

季節の便り(30) 栗ごはん

Mさんから頂いた栗、今年の初物。

早速、栗ごはんにした。

剥くのが大変だったけど、いまは便利な「栗剥き器」が売られている。

ほっこりと栗沢山のごはんになった。

 

今朝の朝顔の花は数えたら29個。

みんなピンクの曜白朝顔のつもりだったのに、2つだけ白いのが咲いている。

え、なんなの? と、つくづくと見る。(突然変異?なの。)

ゴーヤーは小さなのも含めて12個さがっている。

なかの1個が黄熟していたので、洗って種子を採る。

 

昨夕は夕顔の花が2つ咲いた。

9月に入って毎夕、2つ3つと咲いてる。

夕顔の花を見ると、亡くなった母を思い出す。

そういえば母の夢もこのところ見ない。

 

先週もあわただしく過ぎ、あっというまの(笑)1週間だった。

毎日文化教室の例年出している「合同歌集」(小冊子)は、原稿も全て集まり、

これから編集段階。今年は事務所の佐藤さんが入力・編集してくださるそうで

大いに助かる。

 

9月、10月、11月とあわただしい日々が続きそうだけど、体力の温存をして

無事に乗りきりたい。

それにしてもこのところつくづく思うのは「生活を慈しみたい」ということに

尽きる。

生活あってのわたしだから……

 

 

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