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2020年6月19日 (金)

「連載 時言・茫漠山日誌より」福島泰樹             『短歌往来』 2020年7月号

届いた『短歌往来』の7月号の目次を見て、目がテンになった。

福島泰樹さんの連載の「茫漠山日誌」のタイトルが「彼方への記憶」。

あれぇ、と、不審な思いで読みすすめると、中野修のことが書かれていた。

 

読みながら涙が零れ、字が霞んで読めない。

泣きながら、読み、泣きながら、2度3度と読む。

左上にはまぎれもない中野修のガリで切った「曇天を歌う」の冊子の文字。

 

今日は彼の月命日でもある。

芋焼酎をコップに1杯と『短歌往来』を供え、ことばを掛ける。

福島さん、ありがとう。ホントにありがとう。

ありがとうございました。

「念(おも)えば想われるのだ。」のことばが何よりうれしいです。

 

こうしてPCに綴りながら、またしても、涙。

このところ泣いてばかりいる。

 

 

 

 

 

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