« 季節の便り(49) 万両の花 | トップページ | 季節の便り(50)曜白朝顔が各地に咲いて… »

2020年7月30日 (木)

摩訶不思議な出来事2つ、3つ。

2020730

その①

福岡空港へ見送りに行った。

まだ時間があるからぶらぶらしようか、なんて暢気なことを言う息子。

そうね、じゃあ、時間を確認。とボードの案内を見ると、欠航の表示が。

欠航のこと知らなかったの ?  と、訊くも、メールも来なかったしねぇ……と。

とにかく、代替の便を探すためカウンターへ。

「いつ欠航は決まったのですか ? 」

羽田を発つ時には決まっていたみたい。

まあ、代わりの便がとれたので、胸をなでおろす。やれやれ……

 

その②

ウォーキングに毎朝行く息子に「ふくろうの像」を見てきてね。と、言ったものの

「なかった」「見つからなかった」と素っ気ない。

「どこを歩いているの」と訊くと、昨日は百年橋の所まで歩いたなどと言う。

そんな遠い所じゃないよ、リボン橋を渡って、岸辺の遊歩道をあるいたら、すぐ、あるよと教える。

 

3日目にしてようやく那珂川の岸辺に建っている「ふくろうの像」を確認した息子。

2つ目の橋の手前くらいにあったのか。わたしの教えかたも雑過ぎたか、ゴメン。

 

その③

これがいちばんミステリアスな話。

時計が夜中の12時に鳴りだした、と言う。

それも、タイマーをかけたみたいに5分おきに鳴った、と。

どこで鳴っているのかもわからず部屋中を探しまわった、と息子は言う。

(わたしは自分の部屋で寝ているので知らない。)

 

時計は亡くなった夫の腕時計だった。

たぶん、半年間、毎晩、夜中には鳴っていた筈だよ、と言われても、

わたしは全然その音を耳にしていない。

夜中の12時といってもわたしは起きていたことはあるし、時計が鳴り続ければ

気が付く筈だけど。1回たりとて聴いていない。

 

たまたま帰省していた息子が時計の音で安眠を妨害(笑)されたのか。

夫が何か告げたかったのかしら。

それにしても不思議な話。

 

 

 

 

« 季節の便り(49) 万両の花 | トップページ | 季節の便り(50)曜白朝顔が各地に咲いて… »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事