日記・コラム・つぶやき

2020年5月25日 (月)

ふくろう(那珂川河畔)

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2020年5月24日 (日)

書棚

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2020年5月23日 (土)

那珂川夕景

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2020年5月17日 (日)

「きぼう」を見よう

19時53分、南西の方角から、北東へ光を曳くISS。

今夜は曇り空で見ることができないかもと思いつつ

ウォーキングの時間をそれに合わせて「りぼん橋」より眺める。

しっかり裸眼で見えた。ジョギングしている人に「見て、見て」と

声をかけたかったけど、やっぱり掛けることができなかった。

19時59分まで見えた。角度12度。

 

那珂川の河川敷の遊歩道は、ジョギングする人や散歩する人など

ちらほらと。水辺から西空を見ると夕焼けが綺麗だった。

「みのしまぜき(美野島堰)」で、水音に耳を傾ける。

 

今日の散歩では山法師の花に会った。

4枚の白い花びら。(実は花びらに見えるのは総苞片とか。葉っぱ ? )

四照花(シショウカ)とも呼ばれるらしいけど、「四」は縁起が良く

ないので……あまり使われない ?

 

歩数 4953歩、少ないっ。

 

ちなみに「希望」は、19日の19時55分、西空より北北東へ飛んで

ゆくらしいので、お天気だったら空を仰いでね。5分間くらい見える筈。

(これは、福岡時間・福岡上空の場合です。)

 

 

 

2020年5月15日 (金)

季節の便り(43)楝(おうち)の花

所用があって中央区白金まで行った。

行きは、迎えに来てくださったSさんの車に乗せていただく。

帰りは、Sさんを残して徒歩にする。

傘をさして雨の中を歩くのも久しぶり。

 

百年橋通りを「百年橋」の方向に向かって歩く。

橋のなかばまで来て、よ~く見ると橋のたもとの大樹に

薄紫の花が咲いている。あれは確か楝(おうち)の花。

別名・栴檀(センダン)。

うれしくなって大樹のそばまで行く。

下から見上げたいので、石段をおりて川辺に立つ。

高さは20メートル以上はあろうか。幹は5股にわかれている。

 

    どむみりとあふちや雨の花曇   芭蕉

 

そういえば昨年の今日、5月15日のブログにも楝の花のことを

書いたような…

憶良の「……わが泣く涙いまだ干(ひ)なくに」とか。

 

中央区から博多区まで歩いて帰ってきた。

万歩計 5181歩。

まだまだ緩い。

 

 

 

2020年5月11日 (月)

季節の便り(42)ベニバナトチノキの花

蟄居生活で2キロも体重が増えてしまった。

1月の頃のわたしの体重は、あれは何だったのか。

と、いうことで、このところ散歩を習慣づけている。

歩いたら体重が減るのかどうか、わからない。

わからないけど、とにかく歩くことにする。

 

近くの那珂川には、川の右岸と左岸に遊歩道があり、

ここではジョギングする人や、散歩をする人などがいつもいる。

いつも同じコースはつまらないので、ちょっと遠出をする。

博多駅近くの東領公園まで。

ここにはベニバナトチノキが8本ある。

薄い桃色の花が房状の花序を付けている。

ベンチに座ってしばらく眺めていた。

ああ、ことしもベニバナトチノキの花に出会えた。

マロニエと栃ノ木を交配してできたベニバナトチノキは

街路樹としても見られるようになった。

 

毎年、千早中公園の6本のベニバナトチノキを見るのをたのしみに

していたのだが、教室がお休みになってしまって行けないのだ。

西鉄香椎駅前にも10本ほどこのベニバナトチノキは植栽されている。

 

万歩計の歩数は6774を指している。

まぁ、これくらいが丁度いい。

 

 

 

2020年4月23日 (木)

「パリに差した光り」辻 仁成 朝日新聞       2020年4月22日(朝刊)

13面、6段抜きの辻仁成さんの寄稿文を読む。

 

   (略)実は、新型コロナウイルスの脅威は感染力の強さや致死率の

    高さだけではない。このウイルスには人間を分断させる恐ろしい

    副作用がある。人と人との関係を断ち切るもう一つの破壊力も忘れ

    てはならない。(略)

 

そうなんです。

「人と人との関係を断ち切」られた私たち高齢者。

高齢であるがゆえに遠くに住む子どもにも会えないせつなさを

友人たちは言う。

「帰っておいで ! 」と告げたいのに、告げられないせつなさ。

カルチャー教室もことごとくお休みとなってしまい、月二回仲間に会う

楽しみも消えてしまった。

そして、施設にいる老親や、入院中の友にも会うことができないつらさを

「非常時だから」と、みんな我慢している。

 

     (略)日常を奪われたぼくらがロックダウン下で一番守らなければならない

       ことは「生活を失わない」ことだ。(略)

 


「閉じこもりで精神的にやられています。」と叱られても「一人暮らしの自粛生活は

孤独です。」、「孤独なのです。」

友だちと会ってお喋りすることも、ウィンドーショッピングをする愉しみも

ままならない今の生活。これって、生活といえるかしら。

光りはどこにあるの?

光りは探したら、どこかに見えるの?

 

ぐだぐだと愚痴をこぼしている自分が情けない。

そうだ、前を向こう。

コロナウイルスが終息したら、先ず何をしょうか。

「ひと月に1度は小さな旅」を。

 

と、いうことで、旅のプランを立てることにする。

はかない望みを抱いて……



     

 

2020年4月20日 (月)

「戻らない日々」

夢を見た。

夢のなかで「これは夢ではないよね」と呟いていた。

「だってあなたに体温があるもん」

 

    『草花の匂ふ国家』を読みてゐる病室のあなたを見舞ひきたれば

    十階の窓より俯瞰の芝のいろ消魂(けたたま)しかり緑色の濃き

    公園の小道を歩むパラソルをさした人にも人生がある

    たまゆらの沈黙ありて沈黙をややに懼るるたそがれの窓

    帰るわといへばわが手を引き止むる縋りつくやうな眼(まなこ)を向けて

    湯治場にああ行きたいと呟ける こゑにこたへていつか行かなむ

    就眠の時間となりて帰りゆく地熱のいまだ残る街衢を

       「未来」2019年10・11・12月号より 恒成美代子

 

 

明け方の夢は、自分の泣き声で、覚めてしまった。

泣かなければ、もっと長く、一緒に居られたのに…

堪え性のないのが、かなしい。

 

 

 

 

2020年4月14日 (火)

季節の便り(41)満天星躑躅

小さな壷状の白い花、一見するとスズランの花に似ている。

秋の紅葉も美しいが、春に咲く可愛いらしい花が好き。

近くのS病院の花壇にこの満天星躑躅が2本ある。

ことしもしっかり見ることが出来た。

 

昼間、TSUTAYAに物色するために行ったがお店は閉まっていた。

文庫を2・3冊買おうと思っていたのに残念。

 

蟄居生活が続き、食べることしか愉しみがない。

医療関係の方々のことを思うと口幅ったいことを言うようで、

ごめんなさい。

そんな日々を過ごしていたら、ヘルスメーターの針が2キロ増えていた。

そういえば、1月の頃は食べていなかったというか、食べられなかったのだった。

 

夕方、那珂川の遊歩道を歩く。ジョギングする人や犬の散歩をする人など

見かける。4000歩ほど歩いて帰宅。

 

気持ちを軽くしたいと断捨離をはじめる。机の周辺の紙類をどんどん捨てる。

2008年1月6日付けの笹井宏之さんのメールが出てきた。

これはだいじにとっておくことにする。

 

PCの背景を満天星躑躅の花に置き替えた。

 

2020年4月 8日 (水)

ISS(国際宇宙ステーション)と、スーパームーン

19時38分、西の空にISSが飛んでいる。

宵の明星の下?あたりをぐんぐん飛んでいく。

今夜は天頂近くを飛んでいるので、5分くらい裸眼で観ることができた。👀

そして、東の空にはスーパームーン。

今夜の月は赤いような気がする。

やっぱりいつもの満月より大きい?。

今の時間、20時頃の月、綺麗だからちょっと東の空を眺めてごらん。

 

今日は合同歌集「陽だまり」が届き、うれしい。

Tさん、Yさん、パソコン入力や製作に頑張ってくれたみたい。

感謝です。ありがとうございました。

 

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