日記・コラム・つぶやき

2020年10月16日 (金)

季節の便り(63) もふもふコキアレッドシーズン  海の中道海浜公園

教室が終わって、もう今日しかないと思い、海の中道海浜公園に

コキアを鑑賞に出掛けた。

 

海浜公園の花の丘には約20000株のコキアがいままさに紅葉の季節。

こんなに沢山のコキアを観るのははじめて。

和名は、ホウキギ。円錐形で茎葉が茂り、緑色が秋には紅葉する。

ショッキングピンクともいえるような派手なピンク。

 

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西日本最大級のコキアの花畑らしい。

観る価値があり。

 

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                           コキア、コキア、コ〜キ〜ア〜 ♪ ♪

 

                  

 

                 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

2020年10月11日 (日)

季節の便り(62) 枝ぶりの日ごとにかはる芙蓉かな 芭蕉

朝6時よりのウォーキング、まだ薄暗くてちょっと足がすくむ。

本日は6738歩。

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歩きながら考えたこと。

トレッキングの初心者参加可能のツアーに行きたい。

先ず「紅葉のくじゅう」あたりはどうだろうか。

牧ノ戸峠から長者原を歩くなんてのは。

8.5キロ、4時間は無理かなあ。(無理だろうね)

 

たった1時間歩いただけで汗ばむのに、4時間も歩けるかな。

苦行を自分に課したい気持ちは日に日につのる。

苦しさの中に自分を放り込みたい。

 

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                枝ぶりの日ごとにかはる芙蓉かな  芭蕉       

 

 

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        さはやかに芙蓉は花を了りけり

                  久保田万太郎

 

 

 

 

 

 

             

 

   

 

 

 

     

 

 

 

 

      

 

 

2020年10月 9日 (金)

季節の便り(61) 蓼食う虫も‥‥

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                大毛蓼

 

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              犬蓼(あかのまんま)  

                     ちょっと色合いが不可(笑)

 

 

「蓼(たで)食う虫も好き好(ず)き」という諺がある。

タデの辛い葉を食う虫もいるように、人の好みはさまざまであるということ。

紅蓼(べにたで)は、赤芽紫蘇と共に刺身のツマになっていたりする ?

あかのまんまは「赤の飯(まんま)」で、子どものころのままごと遊びではごはんの

代用にしていたものである。

 

 

今朝の歩きは6129歩。

路傍の野草や、水辺の鳥を眺めながらのウォーキングも順調である。

 

 

 

 

 

 

2020年10月 7日 (水)

季節の便り(60) 朝焼けの雲

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                               朝焼けの雲

 

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             日の出

 

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                                 今朝の雲

 

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                                    ひつじ雲

 

 

 

 

 

 

 

                   

 

                  

2020年9月30日 (水)

季節の便り(59) 露草も露のちからの花ひらく 飯田龍太

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            幸福といふ不幸あり螢草  石寒太

 

タイトルの飯田龍太の「露草」の句、石寒太の「螢草」の句。

同じツユクサを詠んだ句ながら、この違いは何なのだろう。

石寒太は癌を患い、生還したのちに出した句集『生還す』があり、

その後『以後』を出版している。

 

昨年の9月27日の当ブログで石寒太の句集『以後』より、秋の句ばかり

選んで掲載したのだが、その第1句目が写真に添えている

「幸福といふ不幸あり螢草」だった。

 

幸福のさなかでは「不幸」など思いも及ばないものだが、齢(よわい)高じると

幸福であることへの懐疑が生じたりする。

そんなことを思っている、9月であった。

 

       らふそくの泪のしづく秋の修羅

       秋風や先に死なれしはなしなど

       何をしてゐても風吹く九月かな

          句集『以後』石寒太 ふらんす堂

 

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                     露草も露のちからの花ひらく   飯田龍太

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年9月28日 (月)

天拝山登山

念願だった天拝山の登山をした。

標高258メートルだから、成人男子なら30分くらいでで登れるという山。

(案内図によると、徒歩50分と掲載されている)

菅原道真公が山頂で自らの潔白を天に拝み訴えたと伝えられている天拝山。

山頂からは筑紫野市内をはじめ大宰府政庁跡や博多湾を一望できる。

 

この天拝山の登山はたびたびTさんからお聞きしていたのだが、

二日市温泉の大丸別荘に宿泊の話が息子から舞い込み、思いがけず実現する

ことになった次第。

 

天拝山歴史自然公園から出発。

ところが、道案内の不慣れなために登るコースがいちばんハードな道を選んで

しまい、青息吐息。途中で戻るわけにもいかず山頂まで急傾斜の道を歩き終えた。

こころが癒されたのは、道のべの水引草の可憐な赤色。

歩数にして5000歩弱なのだが、険しい登山道を選んでしまった。

 

展望台から眺めた街並、眼下に大丸別荘が小さく見えた。

やっぱり登ってよかった。

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帰路は比較的になだらかな道を選ぶ。

一合目から山頂まで道真公の歌碑が建っている。

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午後4時を過ぎているのに、この時間から登ってくる人の多さ。

夫婦連れだったり、女性の2人連れ、なかには勇敢にも一人で登っている女性もいる。

そういえば、Tさんが言っていたけど、散歩がてらに登るのだって。

       

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地元の方々にとっては馴染みの、馴れ親しんだ山なのだろう。

帰りの歩数は7000歩くらい。

ともあれ、登りきった(笑)ので、自分を褒めてやりたい(笑)。

 

 

 

2020年9月22日 (火)

季節の便り(58) 朝顔の紺のかなたの月日かな  石田波郷

5:30に目覚め、朝のウォーキングをする。

那珂川の右岸・左岸の遊歩道は殆ど舗装でなく、土なのが気持ちいい。

毎朝、20人以上の方々と行き交う。犬を連れた人、ご夫婦で歩く人、

一人もくもくと走っている人、さまざまな方々が朝のひとときをたのしんでいる。

 

日の出を眺め、約1時間のウォーキングを終えて帰宅。

本日は、路傍の朝顔に目が止まった。

 

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       朝顔の紺のかなたの月日かな  石田波郷

 

 

そして、夏の季語でもある「灸花(やいとばな)」。

この灸花は茎や葉全体に臭気があるので良からぬ名前を付けられている。

皆さんはその良からぬ名前の方を知っているだろう。

花は紅紫色をした灰白色の小花で、いたって可憐。

 

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         灸花(やいとばな) 別名・屁糞蔓(へくそかずら)

 

 

インターネットで国税調査の回答を終えた。

いがいにも簡単だった。

新型コロナウイルス感染症対策のため、とはいえ、このシステムは便利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

       

 

        

     

2020年9月19日 (土)

季節の便り(57) 声は応へず

歩数計が伸びなかったので夕方のウォーキング。

歩いているうちに暗くなってしまった。

 

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          夜の彼岸花

 

   ウォーキング終へて戻り来「ただいま」と声をかけれど声は応へず

   歩数計 7519歩

   8回目の月命日。

   旅のスケジュール帖がどっさり出てきた。

 

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       あ〜あ、二人で旅をすることも、もう叶わない。

 

 

 

 

   

2020年9月13日 (日)

季節の便り(56)  虫の声と彼岸花

朝6:30  那珂川へ。

虫の声がする。

朝の虫の声、か。

あらくさの刈られた土手に彼岸花がほつほつと芽を出している。

芽というより、茎が伸びて、その茎の先端はすべて花になる。

もう2・3日もすれば土手は彼岸花で赤く染まるだろう。

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途中、ムラサキシキブに出逢う。

ちいさな紫色の丸い実が群がって美しい。実紫(みむらさき)ともいう。

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本日は野良猫に会い、「ふくろう」の像にも挨拶ができた。

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歩数計、5379歩。

山登りのための特訓のウォーキングも順調のようで、何より何より。

 

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2020年9月 2日 (水)

季節の便り(55) ダブル台風

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久留米・2番街のハンギングバスケット。花は日日草。

 

台風9号が来そうなので早々に久留米より帰って来た。

まだ電車は動いていて午後5時前帰着。

現在22:50   雨は降っていず風が少しあるくらい。今夜がピーク ?

 

続いて、台風10号が来ているらしく、6日の日曜日が要注意。

 

 

 

 

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